舞妓Haaaan!!!


発売日:2007-12-12
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:67


東京の食品会社に勤めるサラリーマンの公彦は、熱狂的な舞妓ファン。なんと舞妓さんのHPも作成している。そんな彼に京都支社への転勤話が。狂喜乱舞する公彦。ついに夢にまでみたお茶屋体験ができる! 彼は恋人の富士子をふって、いざ京都へ。公彦は“一見さんお断り”という敷居の高いお茶屋を、仕事で結果を残して、社長に連れてってもらうことで突破! しかし、舞い上がったのも束の間、野球選手がお金にモノをいわせて豪遊しているのを見て、ライバル心が沸いてくる。そんなとき富士子は「舞妓になって見返してやる!」とこっそり京都で舞妓修行を始める…。
人気脚本家・宮藤官九郎とTVドラマ「恋の魔法使い」の水田伸生監督がタッグを組んだ、爆笑コメディ。注目は舞妓オタクを演じる主演の阿部サダヲ。全編“阿部サダヲ劇場”といっても過言ではないほど出づっぱり。ハイテンションの芝居で圧倒する彼の魅力をたっぷり堪能できる。また舞妓の世界に乱入するオタクという突拍子もない設定ながら、お茶屋のあり方、とりまく人々、家族の絆をていねいに描き、爆笑させつつ、最後は温かい気持ちにさせてくれるクドカンの脚本も秀逸。共演は柴咲コウ、堤真一、伊東四郎など。野球選手を演じる堤の阿部に負けないキレっぷりも必見!(斎藤 香)

とにかく阿部サダヲ演じる主人公、鬼塚公彦のパワーに圧倒された。

メリハリが効いて中だるみがなく、製作スタッフの意気込みが感じられる。

おかげでずっと笑いながら鑑賞できた。

映画館であれ程笑い声が聞こえたのは最近では珍しい。2007年では随一だろう。



公彦が政治家へのテロを行う場面があるが、時節柄よくカットされなかったものだと感心する。

★★★★★ 2007-09-22 これぞ、見事なアイデアと演技の集結映画!どすえ!
笑いと叫びと、ちょっと涙と。

こんな素晴しいエンターテインメントな映画は今までない。こんなのをいい映画言うと思います。

クドカンのアイデア抜群、役者の演技力抜群。監督力も抜群!悦!悦!悦!

舞妓はん、京都。日本の文化、映画制作の智恵、日本の実力派の役者を世界に売り込める映画は舞妓haaaan!!!しかおまへんえ!!

特に阿部はんのきみちゃんは素晴しく、大好きにならずにいられません!!素晴しい役者がついに映画に進出です。ナナ〜〜ハ〜ン!の叫びがいまだに耳に残ってますどす。

今年の主演男優賞にならへんかったら、悲しどす!!

舞妓姿の堤さんまで観れてしまいますどす。大ファンとしては、内藤貴一郎のめまぐるしく変るスポーツ新聞住人お引越しぶりに爆笑どすが、一方でマジな演技は文句なしに嬉しいどす。

コウはんも二度と見れないかわいさどすよ!!

記念のあんさんのラーメンがいいどす。

映画見てない人は、絶対に見なきゃ、日本人じゃありません!

クドカン、今更ながら素晴しい台本です!



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柴咲コウ プレミアム・ファーストライブ~invitation~


発売日:2007-10-31
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:165


初めてのライブで15曲入り、しかもヒット曲「かたちあるもの」「月のしずく」も入っている上にリハーサルの様子も収録されているようです。他の下手なアーティストよりも買いだと思います。もし、高いと感じる様でしたら購入せずに誰かから借りればいい話です。

★★★★★ 2007-09-12 びっくり。
柴咲コウさんは、今まで特に好きでもなかったのですが、ファンの友達がinvitationライブが当たって、連れて行ってもらいました。

まず、ドラマとかで見る柴咲さんとは全然キャラが違うことに驚きました!

素って感じで、笑顔が素敵でした。

飛んだり、笑ったり、歌ったり、トークしたり・・・

とても楽しかったです♪

少し柴咲コウさんが好きになりました★

今度は、お金をとるライブであっても行きたいと思います。



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どろろ コレクターズ・エディション


発売日:2007-07-13
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:9388


戦乱の世で天下統一の野望を抱いた武将・醍醐景光は、これから生まれる自分の子供を48体の魔物にさし出し、代わりに強大な力を得た。一方、体の48か所を奪われて誕生した赤ん坊は、呪医師・寿海の秘術によって救われた。かくして成長した赤ん坊=百鬼丸は、自分の体を取り戻すために魔物を倒す旅に出る。そんな中で百鬼丸は女性ながら戦乱の世を逃れるために男の格好をしたコソ泥・どろろと知り合い、共に旅をするように…。
早くも続編2作の製作も決定したファンタスティックな時代劇。とはいえ、別に日本の歴史に応対しているわけではなく、どこの国ともいつの時代とも分からないファンタジーとして作りあげている。手塚治虫の原作漫画の映画化だが、原作の世界をまんま映画化するというよりは香港映画の“古裳片”系の仕上がり。ただそれらの魑魅魍魎VS百鬼丸の闘いの映像がメインになっている割には切れ味が悪く、もったいなさが感じられた。続編ではその辺の改変していただき、もっとカッコイイ映像を期待したい。役者たちの熱演ぶりは素晴らしかったのだから。(横森 文)

 冒頭のアクションシーンを観て、日本映画がスターウォーズを作ろうとすると、こんなふうになるんだろうな、なんて思った。でも、あと10年したら、きっと追いついてくれるだろうと思う。



 最近、時代物をよく観賞するのだが、BGMにジャズやロックばかり使われるのは何故だろうか。「座頭市」をきっかけに同じようなものばかり製作されているように思う。

 日本人は、外国人がイメージしている「なんちゃって時代劇」を作るべきではない。忍者、妖怪、武士道など本物を追求したほうが外国人は喜んでくれるだろうと思う。

 こんな時代だからこそ、日本にしか出来ないオリジナルを作るべきではないだろうか?



 妻夫木聡と柴崎コウはとても好感が持てたが、悪役を演じる中井貴一のキャスティングはいかがなものか。登場した時点で、きっと中井貴一だから本当はいい人なんだろうと思ってしまったのは私だけではないと思う。

  

 



散々な批評をうけていますが、そろなりに楽しめると思います。
ただ監督の発言がね…。
DVDの発売前に雑誌等でプロモーションしてらっしゃいますが、冒頭のアクションは私が撮影したから評判がよくて嬉しい的な発言にどん引きでしたね。
アクション監督は自分が指名したと発言してるのに。
責任転化もいいとこです。
2に期待してますが、この監督では…ってとこですね。
ただ俳優陣はいいと思います。

★★★★★ 2007-07-15 原作の風味を壊してないよっ!結構好きかも
評価が微妙でしたが、原作が一般人には不人気な評価だけど自分は大好きなので、どろろ役が何故か柴咲コウだし、百鬼丸は妻夫木だし優男過ぎだよなと思ったけど、何故か不評すぎるデビルマンも購入した自分は予約して購入。結果……、いいじゃん、これとってもいいじゃん。柴咲もいい味出しているし(むしろ原作ラブを感じる)、そういえば原作も優男だよね百鬼丸。内容的には原作の設定を、原作のファンが今風に少しばかり過激にアレンジして、原作を愛して制作した感じが気持ちよいです。これは原作ファンは見なければ、かなり損しますね。但し特典の小さな原作マンガですけど、ファンは当然所有しているので、問題ありませんけど仕事が忙しくて、疲れ目気味な自分(老眼では断じてありません)には絶対に読む気が沸きません。これは微妙なオマケだと思います。

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どろろ(通常版)


発売日:2007-07-13
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:2087


戦乱の世で天下統一の野望を抱いた武将・醍醐景光は、これから生まれる自分の子供を48体の魔物にさし出し、代わりに強大な力を得た。一方、体の48か所を奪われて誕生した赤ん坊は、呪医師・寿海の秘術によって救われた。かくして成長した赤ん坊=百鬼丸は、自分の体を取り戻すために魔物を倒す旅に出る。そんな中で百鬼丸は女性ながら戦乱の世を逃れるために男の格好をしたコソ泥・どろろと知り合い、共に旅をするように…。
早くも続編2作の製作も決定したファンタスティックな時代劇。とはいえ、別に日本の歴史に応対しているわけではなく、どこの国ともいつの時代とも分からないファンタジーとして作りあげている。手塚治虫の原作漫画の映画化だが、原作の世界をまんま映画化するというよりは香港映画の“古裳片”系の仕上がり。ただそれらの魑魅魍魎VS百鬼丸の闘いの映像がメインになっている割には切れ味が悪く、もったいなさが感じられた。続編ではその辺の改変していただき、もっとカッコイイ映像を期待したい。役者たちの熱演ぶりは素晴らしかったのだから。(横森 文)

独特の世界感をもった作品。

わたしは結構好き ^^

だんだんと すこしずつ自分の体を取り戻していく百鬼丸。

けど体を取り戻すということは、人間に近づくということだけど、その分神通力が薄れていく。

このジレンマに・・

最後はどうなっていくのだろう。

最後は、人間としての 本来の姿で

戦うのだろうか。

続きが見てみたい (笑)

友達が借りて見てたから見たけど、まじで面白くない。それにCGまるだしだし、退屈ですぐ見るのやめた。あたしは、洋画派なので特にくだらなかった駄作です。二度と見たいと思わないし腹が立つ、主演二人のカップルが話題になっただけ

すごく楽しめたと言う人には悪いが流行りで原作も知らないで買って観たが数分で(あ、これは訳分からんイコールつまんない)と思ってデスクワークしながらDVD流して終了!字幕もなく聞きにくく化け物も二流の子供騙しの風貌、漫画の世界でいいって感じ。妻夫木、柴咲の黄金コンビ使うまでもなく柴咲の役柄は西遊記の猪八戒の伊藤淳史クラスで充分!

「です」を「でちゅ」と言うように、「どろろ」は「泥棒」の子供言葉と手塚治虫氏はインタビューで

言っていました。



内容ですが、多くの方が指摘しているように特撮がトホホです。



親子の問題、階級の問題など原作が言いたかった事をつめこんでいますが、この1作で完結させないならば、

無理矢理、醍醐との戦闘を持ってくる必要は無かったのでは?と思います。

この親子の感情の動きは時間をかけて描写しないと、父親が急にいい人になったら、浅はかすぎます。



俳優さんたちは、がんばっているので、脚本と特撮(CG含む)が足を引っ張っていると思います。



ラストで「あと24体」とテロップが出ますが、父親との決着、権力者との決着がついてしまっているので、

続編は意味がないと思います。

塩田監督は 「よみがえり」の監督さんなんですね。

親子の絆や宿命のようなものをテーマにしていることは良くわかりました。

子供たちに見せてあげればいいです。○○レンジャー!

でも妻夫木くんは、かわいそうです。もっと撮りようがあったはず。

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GOOD LUCK!! DVD-BOX


発売日:2007-06-22
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:1690


木村拓哉扮する若き国際線旅客機の副操縦士を主人公に、パイロット、CA、整備士といった空に熱い思いをはせる人々の人間模様を描いた超話題作。子どものころから憧れていたパイロットになる夢をかなえた新海元(木村拓哉)は、現在キャプテンを目指して、コーパイと呼ばれる副操縦士を務めている。そんな新海と事あるごとに衝突する整備士の歩実(柴咲コウ)もまた、飛行機に対する思いでは決して彼に引けをとらず…。
オープニングから急発進すると、その後の展開への期待感はいきなり最高潮へ。ドラマにいったん乗りこんだら最後。ゴージャス極まりないタイトルバックに至るまで、一気呵成に見せきるテンポのよさは実に爽快だ。単なるオールスターキャストのドラマにとどまらない、主人公にさまざまな試練を与えるあたりのビターテイストは、脚本家・井上由美子の面目躍如たるところ。冷静沈着で仕事に厳しい完璧主義者、香田(堤真一)と新海との男と男の熱きぶつかり合いは、とりわけ必見!(麻生結一)

★★★★★ 2007-07-27 キムタクほぼ最後の輝き
なんつってもキムタクカッコ良かった!!この人「ビューティフルライフ」からこの作品までが一番輝いてた。これが当たってからの彼はもうコスプレつーかただ男の憧れの制服着てるだけになってきてるからね(笑)この作品では年上の役者さん達に囲まれて初々しい若者を演じていて新鮮だった。堤真一はいつも通りカッコいいしいかりや長介もいつも通りいい親父だし黒木瞳は恋愛モノよか光ってた。柴咲コウ対内山理名の対決も見もの!!年の離れた弟、中尾明慶も可愛かったし文句なしのドラマ。その後キムタクはどんどん太ってるしカッコイイキムタクもこれで見納めかな?

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GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!!


発売日:2007-06-06
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:1189


★★★★★ 2007-08-14 Tsutsumi Shinichi is very HANDSOME
Happy to see Mr. Tsutsumi Shinichi's new movie, he is so CHARM!! Hope will see this movie very soon in HONG KONG.



Mr. Tsutsumi, I LOVE YOU!!!!!!!!!!

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GO


発売日:2007-06-01
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:15504


2回目なんですが、あまり覚えておらず1回目より楽しめました。



私は在日の問題とかあることは知ってても具体的に分からないし、

そんな日本人は結構多いんではないでしょうか。



でも単純にその問題だけではなく、自分が何者なんだ。と言う疑問だったり、

詳しく知らないのにその名称が付いているだけで(映画中では在日として)

クズのように扱ったり、怖がったりなど、決して日常において関わりのない問題ではないはず。



例えば映画の中でもあったように、

恋人に(日本人からすれば)、朝鮮人や中国人だと明かされたら今までどおりではいれない人も少なくないと思います。

とは言え、この映画は「僕の恋愛に関する物語」なので決して社会映画ではありません。



冒頭の作りから2時間を感じさせない作りで、

ラストの半年後として飛ばしたり、もう少し時間を延ばして細かくして欲しい部分はあるものの、

窪塚洋介にあった映画ですね。



窪塚も柴崎も正直高校生には見えませんが。



10点中7点!!

金城一紀の原作を分解し、うまーく並べ直した編集が秀逸だ。原作の「グレイト・フライド・チキンレース」をタイトルバックにもってきた演出はセンス抜群。そしてこの映画の一押しは、何といっても窪塚洋介vs山崎努の拳闘シーンだ。カット割を工夫するだけで、これほど迫力のある映像を生み出した行定監督は、ケンカのシーンを撮らせたら今日本一かもしれない。



在日韓国人高校生の恋と苦悩を描いているという点では、「パッチギ」と共通部分があるが、自分はこの「GO」の方が圧倒的に感情移入しやすかった。日本人とのケンカはお約束事として両作品に登場するが、「パッチギ」がやたら火に油を注ぐ演出をしていたのに対し、本作品の杉原(窪塚洋介)はケンカには滅法強いがどこか醒めている部分がある。ケンカをしても何の問題の解決につながらないし、少しくらい足が速くても権力からは逃げ切れないことを主人公は本能的に察知しているのだ。



原作では、在日としてのコンプレックスの反動として、ブルース・スプリングスティーンをはじめとする洋楽や「カッコーの巣の上で」などの洋画に主人公が傾倒する記述が多かったが、本作品にほとんど登場しない。行定監督はその描写が、我々日本人の反感を買うことを予め察知してわざとオミットしたにちがいない。ひたすら日本人の反感を買う演出をする誰かとは大違いだ。



スパイダーマンがサンドマンを許したように、人間的に成長した杉原は、人種差別的な態度をとったガールフレンド(柴咲コウ)を許して再び付き合い始める。他人の作った映画をけなすことでしか存在価値を認めてもらえない映画監督が存在する一方で、行定勲は<許す>ことの大切さを知っている優しい目をもった監督さんだ。

窪塚洋介はそんなに好きでもない。武田鉄矢に似てるし。芝咲コウに至っては嫌いと言ってもいい。顔、気持ち悪いもん。

そんな二人が主演した映画なのに、夢中になって見た。



これは脚本の力強さに圧倒されたからなんだろうな。んで、二人ともとても魅力的に見えた。そう演出してもらえてたってことなんだろう。



それでも、若さの証として描かれてたハズの自意識過剰気味な性格がエグさ一歩手前だったのは、役者が持ってる性質と共鳴したんじゃないかとも思う。そこがちょっとな〜。



細かいことにこだわる割にパンツ見えてる女は確かにかわいい。白線をたどるのも許す。しかし流れ星を見て「最悪〜!」と起き上がるシーンがちっともかわいくない。なにが最悪なのか分かってない感じ。

窪塚も、おそらく一番の見せ場だろう在日告白のシーンで、トルソーのような裸身をさらしても今一歩かっこよく見えなかったのは、そこに立ってたのが杉原じゃなくて窪塚だったからだろう。役を生きてないぜ>窪塚。



つまりは、二人とも演技力不足。



あと萩原聖人が警官役で出てた。

「パンツ・・・・」のくだりで「かわいいじゃん」と反応したのはとってもよかったが、役作りに「?」が残る。酔っ払ってるみたいな口調だし、あれじゃ全体の中での役回りが分かんないよ。監督は演技プランつけたのか。役に悩みがちな年頃かしらねぇ。



しかし、それもこれも他の脇がすばらしいから余計に際立つんだよな。仕方ないか。この映画をたくさんの人に見てもらうことの方が、重要だもんな。





個人的には「日本人じゃない」と言われたら、在日韓国人OR在日朝鮮人だと言うことがメジャーな理解なのだと知りました。

私はそう言われて「え?なに人なの!?」と聞いた過去があるので。

在日オランダ人も在日ロシア人も在日なに人でもいる世の中なのにさ。難しいっちゅーのよ。

でも意識的には、在日=バイリンガルなので、韓国朝鮮語を話せないなら在日韓国人(OR在日朝鮮人)失格だ。高校時代の友人たちも話せてなかった気がするからな。在日って言われても・・・・って感じ。それともちゃんと勉強してたのかな。



もう一つ映画で、ジョンイルを演じていた細山田隆人に注目。彼の出演作を見てみたいと思った。

しかし〜。『五条霊戦紀』に出てたのか。そんな哀しい過去があったのか。ううむ。

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Dr.コトー診療所2006 スペシャルエディション DVD BOX


発売日:2007-05-02
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:1960


2006年10月〜12月、フジテレビ系で放映された、吉岡秀隆主演の医療ヒューマンドラマ。原作は、山田貴敏による同名コミック。2003年に放映された第一シリーズの続編となり、さらなる好評を博した本作は、医師・五島健助(吉岡秀隆)と、志木那島の島民たちの暮らしぶりにフォーカスしており、より視野を広げた構成が魅力となっている。移りゆく島の自然の美しさ、その裏に秘められた厳しさ、そこに住まう人々のさまざまな思惑や葛藤が丁寧に描かれていて好感がもてる。また、なんと言っても、飄々(ひょうひょう)とした風体ながら類まれな医術の腕をもつ“コトー”のキャラクターが秀逸で、白衣の裾をはためかせて笑う吉岡の姿は、見ているだけで心がなごむ。(みきーる)

★★★★★ 2007-09-17 続編を期待していきたい
 最初のシリーズはコトー本人の問題を中心に描き、一応の決着がつき島に定住した。

2004からは星野一家や原親子へと話は移り、コトーが彼らにどう関わるかを描いた。

 2006もそのスタンスは続き、周囲の人間の抱える問題に医者として、どう関わるかが

描かれていた。医者としてどうあるべきかを探しながら。そのテーマをまじめに扱うが

故にストーリーやシーンが暗い印象だが、それだけ真剣に取り組んでいる証拠。普段、

人間の生死とか、家族の絆を考える時間の少ない現代人にとって、考える機会を与えて

くれる重要なドラマだと思う。

 扱う問題がとても大きく、それを真摯な態度で描こうとしてる作品だから時間がかかる。

今回の作品が物足りなかったという意味ではない。是非、続編でさらに描いていって欲しい。





 

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