
発売日:2007-07-13
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:2087
戦乱の世で天下統一の野望を抱いた武将・醍醐景光は、これから生まれる自分の子供を48体の魔物にさし出し、代わりに強大な力を得た。一方、体の48か所を奪われて誕生した赤ん坊は、呪医師・寿海の秘術によって救われた。かくして成長した赤ん坊=百鬼丸は、自分の体を取り戻すために魔物を倒す旅に出る。そんな中で百鬼丸は女性ながら戦乱の世を逃れるために男の格好をしたコソ泥・どろろと知り合い、共に旅をするように…。
早くも続編2作の製作も決定したファンタスティックな時代劇。とはいえ、別に日本の歴史に応対しているわけではなく、どこの国ともいつの時代とも分からないファンタジーとして作りあげている。手塚治虫の原作漫画の映画化だが、原作の世界をまんま映画化するというよりは香港映画の“古裳片”系の仕上がり。ただそれらの魑魅魍魎VS百鬼丸の闘いの映像がメインになっている割には切れ味が悪く、もったいなさが感じられた。続編ではその辺の改変していただき、もっとカッコイイ映像を期待したい。役者たちの熱演ぶりは素晴らしかったのだから。(横森 文)
独特の世界感をもった作品。
わたしは結構好き ^^
だんだんと すこしずつ自分の体を取り戻していく百鬼丸。
けど体を取り戻すということは、人間に近づくということだけど、その分神通力が薄れていく。
このジレンマに・・
最後はどうなっていくのだろう。
最後は、人間としての 本来の姿で
戦うのだろうか。
続きが見てみたい (笑)
友達が借りて見てたから見たけど、まじで面白くない。それにCGまるだしだし、退屈ですぐ見るのやめた。あたしは、洋画派なので特にくだらなかった駄作です。二度と見たいと思わないし腹が立つ、主演二人のカップルが話題になっただけ
すごく楽しめたと言う人には悪いが流行りで原作も知らないで買って観たが数分で(あ、これは訳分からんイコールつまんない)と思ってデスクワークしながらDVD流して終了!字幕もなく聞きにくく化け物も二流の子供騙しの風貌、漫画の世界でいいって感じ。妻夫木、柴咲の黄金コンビ使うまでもなく柴咲の役柄は西遊記の猪八戒の伊藤淳史クラスで充分!
「です」を「でちゅ」と言うように、「どろろ」は「泥棒」の子供言葉と手塚治虫氏はインタビューで
言っていました。
内容ですが、多くの方が指摘しているように特撮がトホホです。
親子の問題、階級の問題など原作が言いたかった事をつめこんでいますが、この1作で完結させないならば、
無理矢理、醍醐との戦闘を持ってくる必要は無かったのでは?と思います。
この親子の感情の動きは時間をかけて描写しないと、父親が急にいい人になったら、浅はかすぎます。
俳優さんたちは、がんばっているので、脚本と特撮(CG含む)が足を引っ張っていると思います。
ラストで「あと24体」とテロップが出ますが、父親との決着、権力者との決着がついてしまっているので、
続編は意味がないと思います。
塩田監督は 「よみがえり」の監督さんなんですね。
親子の絆や宿命のようなものをテーマにしていることは良くわかりました。
子供たちに見せてあげればいいです。○○レンジャー!
でも妻夫木くんは、かわいそうです。もっと撮りようがあったはず。
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どろろ(通常版)
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